クレジットカード現金化の国際ブランドは、
基本的にVISA、マスターカード、JCB、
アメリカン・エキスプレス、ダイナースクラブの5つしか存在していませんが、
その各ブランドと提携を行なって、企業や銀行などがさまざまな種類のクレジットカード現金化を、
提携カードとして発行しています。ブランドに直接申し込まないカード(店舗で契約したり、
店舗のホームページなどで契約したりするもの)は、
ほとんどが提携カードです。提携カードは、
プロパーカードに比べると、限度額などが若干低めなものが多いですが、
その代わり審査が易しく、その発行を行なう企業ごとに独自のサービスが付加されているものが多いです。
また、年会費なども無料のところも多くあります。
普通のクレジットカード現金化よりも、
提携カードの方がお得な場合がほとんどです。
提携カードは、発行している企業からすれば、
そのカードを自社で使って貰えることで利益がでますし、
ブランドとしては、会員を増やしやすいという利点があります。
